KABUDON

株式投資で市場平均・企業成長以上のリターンを目指す

大泉製作所(6618)がストップ高でダブルバガー達成

更新日:

本日、大泉製作所がストップ高しました。

ジェイリース、ビーロットと続いて、FVCでストップ高大三元を想定しておりましたが、
大泉でツモアガリしました(なんのこっちゃ

FVCが出資しているZMPはDeNAから見捨てられ、
期待できない感じになってきておりますw

大泉製作所の業績

こちら、先日の1Q決算です。

売上はトントンのようにも見えますが、不採算事業である空調の受注減による売上減少を、自動車部門、エレメント、家電カスタム部門でカバーしたことで、売上高そのままに、利益率が改善しています。

これにより、まずは株価が引き上げられました。
※決算直後は一時的に下げたが、すぐに上昇

不採算事業の改善系には限界がありますが、今後もメーカーとの直接取引が本格化し、取引量の拡大が見込まれます。

インフラ系の思惑が数字に反映されるのはまだまだ先ではあるものの、直近はEV関連、小型と言うことでいじられているようです。

出来高も急激に増えていますので、短期的な終焉は上髭もしくは陰線時の出来高を確認すると良いでしょう。

煽り屋さんたちが入って来ているので、さらなる上昇からの下落があるかも知れません。

今まさに信用分を保有していれば売却タイミングにシビアになる所ですが、私は信用分を全て売却しており、残りは継続保有、高くなり過ぎれば少し売却を想定して、まったり見物しようと思います。


ようやくアクトコールに続いてダブルバガー達成!
※ベネフィット・ワンは優待狙い

好業績小型だけ買っていれば良い説・・

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

-保有銘柄, 個別企業
-

Copyright© KABUDON , 2017 AllRights Reserved.