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株式投資で市場平均・企業成長以上のリターンを目指す

複数の投資法を使い分けるスタイル

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私の投資は大きく分けると以下の6つに分類されます。

基本的には6つ全てを同時並行で行ないます。

これらは銘柄毎によって分けることもあれば、
1つの銘柄の中で資金を使い分けることもあります。

それぞれ、少しだけ紹介します。

1.株価の歪みを取る

1日〜で株価の揺らぎ(値動き)を狙った取引です。
板やその他の情報から独自の手法で売買しているものです。
株価はゆらゆら動くので、その動きを利用して利益を得ます。

ピコピコ取引をすることから、

流浪に剣心の師匠である比古清十郎を文字って
ピコ清十郎の飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)と名付けています。

その前はピコピコ太郎でした。
かなりどうでもいい

ローリスク・ローリターンです。

2.短期狙い

テクニカルやイベント、時間軸などを意識して、
数日〜数ヶ月での利益を狙います。
相場が強い時にレバレッジを効かせて取るのもここです。

数ヶ月を短期と言えちゃう私は本物の投資家^^

3.新しい手法のお試し

私はあほなので、勉強して覚えた気になっても
実践しないと身につきません。

そのため、自分にあった手法や儲かる手法などは
ここで試してみて再現性があると思えば前述2や後述4として使います。

直近ではアエリアやFVCなんかが当てはまります。
過去には不動産銘柄投資のシーアールイーで試した手法を使って
ビーロットで大きく稼ぐことができました。

アエリアはうまくいって一旦クローズ。
FVCは実験中で、夏には成果が出るのかどうか。

4.ファンダメンタルズに基づいた中長期狙い

私の肝の部分です。

前述の1〜3もファンダメンタルズの良い企業を選んでおき
基本的には失敗しても助かるようにしてあります。
※投資の前提が崩れれば損切りしますが

ローリスクで〜ハイリターンも狙えますが、
ファンダメンタルズだけでは短期間で結果を出すのが難しいケースもありますので、
近年は前述の1-3を重要視しています。
※投資歴が浅く、ファンダメンタルズ覚えたての頃はこの手法だけでした

5.利回りなど防御重視

防御用です。

大きく下落しにくいのが特徴です。
私の資産規模ではもっと攻めの投資に回した方が良いのは分かっているのですが、
自分でやってみないと覚えないタイプなので、こちらもたまに買ってみては
しっくり来るなとか、早いなとか試してみてます。

ここだけで食べれるようになりたいですw

6.株主優待狙い

もはや損得を超えた扱いで、
日常で使うのために取得など、お楽しみ用です。

家族や知人とご飯に行く時などにも重宝します。

最近ではメ○カリなんかでも同値で売れたりするようなので、
ほぼ現金のようなものですね。


まとめ

複数の投資スタイルを持つことによるメリットは、
下げ以外のどのような相場でも利益が狙えることです。

また、実際にやってみると合う合わないが分かるので、少額で色々試してみるのも良いです。
※時期によって合う手法、合わない手法はありますが

ちなみに

例えば自分は短期売買が合わないなあと思っても、
マインド(考え方)が身についてないだけのケースもあるのですぐに諦めてはいけません。

リターンを狙うのであれば、

ちょっとやってみて諦めるのではなく、
勉強し、身につけた知識を使ってぜひ試行(思考)錯誤してみてください。

儲かる投資法、自分にあった投資法が分かったら、
それで思う存分稼ぎましょう(^ω^)

怠惰を求めて勤勉に行き着く☆

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