保有比率1位のベネフィットジャパンの企業分析




先日こちらの記事でGW中に書くと言ってしまったので有言実行です。
大それたことを書くつもりはありませんが。


出会いのきっかけ

SBIのスマホアプリでマザーズ出来高急増銘柄を眺めていたところ、
チャートも底打ち気味で、なんと今期EPSの予想でPER1桁台という割安
の銘柄が上位にランクインしていました。

それが、ベネフィットジャパンです。

2016年3月に上場した若い企業で、
私はその時に初めて知りました。

この頃です。

呟いたころは打診買い程度でしたが、
そのあと企業を調べて惚れ込んでしまい、結構期待をしていました。

このあたりは自信があったのか、株価が上がりだしたからか、
調子にのっているようです。

表向きの目標株価2800円というのは
四季報来期EPSでもPER1桁台なのでこの辺りまではいけるかなという判断です。

脳内株価は3300円の少し下の3280円、
あわよくば上場来高値(3700円手前)も考えていたのですが、
このころはIPO直後の過熱感でつけられた株価という事をまだ理解できておらず、
途中で気がついてすぐには狙えないと訂正しました。

結局、上場来高値は超えることなくここまできました。

ベネフィットジャパンの何が魅力なのか

これもTwitterで書いたのでペタペタします(手抜き

簡単に書くと、これまで契約加入取次で売上は売り切りだった企業が、
今後MVNO(格安スマホみたいな)で、ストック的に利益を積み重ねる事になりますよ、
ただ、今は変わり目なのでイニシャル収益が無くなって、利益的には増えて見えませんよ。

という事です。

このチェンジに早く気づいた者が、これまで利益を得られてきたのではと思います。

とは言え、3Q決算の利益を見たときに、
やっぱり簡単にはいかないなと思って(また十分な株価だったことから)
一度かなり利益確定をしたのですが、四季報記者コメントを見てから
最近の下げでまたホイホイ買って1位になってしまったという状態です。

5/12に本決算ですが、
どちらかと言えば下がってもおかしくないような。

しかも板が薄いので下がるときは最速です。
四季報記者の数値は強気なのでそこまで行くのやら。

社長は営業力が当社の力だと認識しており、
併売している水宅配はMVNO契約者の3割(ほんと?)が契約という恐ろしい営業力ですが、
商品が売れていくかどうかは見守りながら付き合いたいかなと思っています。

保有額1位ですが、もっと期待できる銘柄は他にあります。
おそらく決算前に少し減らすと思います。

GW中に個別記事にしたいというのはそういう経緯でした。
だらだらと失礼しましたw

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