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【株式投資】比較すると見えてくるもの

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私はコンビニ大手三社の中ではファミリーマートが好きで
おにぎりなんかもファミリーマートで購入していたのですが、
使っていた店舗が1ヶ月間、改装工事で利用できなくなりました。

その間、セブンイレブンを使うようになったのですが、

日高昆布おにぎりの美味しい事!w

もともと、昆布が苦手な私が美味しいと思えたので、
衝撃的だったこともあります。

それ以来、ファミリーマートの改装工事が終わったあとも
セブンイレブンを使うようになりました。

私がファミリーマートを良いと思っていたのは、他のものを知らなかったからなのです。

株式投資においても同じような状況に陥っている事があります。

ある企業を見つけて調べ、
ここはいいぞ!と、その企業の事を詳しくなっていく・・

でも、冷静になって同業他社や他の企業を見てみると、
もっと良い企業があったり良い面や悪い面が見えてくる事があります。

改めてここはいいぞ!って再認識できることもあります(^ω^)

私はあれこれたくさん手を出す事には反対なのですが、
(多くの企業に力をそそげるなら別です。)
ある程度の数の企業は見た上で、良いと思った企業に集中させるのが良いと思います。

比較は判断が容易

ちょっと話がそれますが、私の本業の話をします。

私はEC(インターネット上で物を売買する仕組み)を提供する仕事をしているのですが、
あなたが何気なくインターネット上で購入に至った、その購入ボタン。

中では同じタイミングで
あるグループには赤色のボタン
あるグループには青色のボタン
に変えることで、どちらが購入に至るかというのを比較しています。

赤色のボタンの方の成約率が高ければ、
全員に対して赤色のボタンを適用します。

の、繰り返しです。

これはABテストという一般的な手法で、ECサイトではまずやってます。
(私の仕事じゃないけd

1つの事象の絶対値で見ていると、
他の要因で効果が出ているケースもあって判断が難しいのですが、
同じような状況で比較するというのは判断が容易です。

株式投資でもそうです。

ABテストのように単純にはいかないと思いますが、
こっちの方が成長力があるなとか、割安だな、チャートがいいなという判断材料になります。

また、保有株が上昇して、わい株さいつよ!

と思っていたら、企業を見渡せば殆どの企業の株価が上昇しており
そういう地合いだっただけ、と気づくこともあります。

逆に殆どの企業の株価が上昇しているのに上がらないってことは
すでに織り込んでいる、見落としている何かがある、評価されていない。
という考え方もできます。

比較する事でその企業に対する見え方も変わってきます。

うまい人はいろんな企業を良く見ていますよね。


会社四季報の使い方

昨日(2017/3/17)、会社四季報が発売されました。

個人的な感覚では、
四季報って保有株に対する良いコメントをみて安心する
ためのものになっているかなと思いますw

最近では証券会社のHPで発売日当日の早朝から見られたり、
どうせ買っても自分の銘柄しか見ないので、買う必要なし!

となるのですが、

私は保有株近くのページをぱらぱらみるだけでも、
比較になって良いかなと思います。

どういう企業がニコちゃんマーク(?)つきやすいのかなあとかも
私はまずワイド版の袋とじをみるイナゴライダー

という感じで、会社四季報もそういう使い方なら
2000円程度の投資で十分回収できるはずです。

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