KABUDON

株式投資で市場平均・企業成長以上のリターンを目指す

日経マネーを読んでバリュー投資の言葉のイメージが変わった

更新日:

日経マネー2017年7月号では、
私がtwitterでフォローしている方の初登場、
かつ個人投資家の特集が他にもありましたので、勉強のために購入してみました。

いもらうさん:初登場

いもらうの負けない投資 【分析で相場に勝つ】

バリュー(割安)株で株価を上昇させるようなカタリスト(材料)があるものを探して購入する。

私はテクマトリックスの堅実な成長スタイルと社長に惚れ込んでいたのですが、
フォローいただいたのは同社がきっかけだったと思います。

専業投資家というのは初めて知りましたが、
負けにくく、精神的負担の少ない投資スタイルを実践されており、
セミリタイアを目指す私としては見習いたいところが多いです。

なちゅさん

なちゅの市川綜合研究所

優待ブロガーの間で、指折りの分析系として一目置かれている

ブログの企業分析記事から、私は元々優待より分析のイメージがありました。
事実と、その数字から客観的に状況を捉えた分析記事はとても参考になります。

私のお気に入りは、テーマ「投資戦略アウトルック」で書かれた記事と、飲み屋のtwitter画像(笑)です。

俺メシさん

天に星🌟地に花🌸俺にメシ

いつも楽しい優待画像をUPされている俺メシさん。

オサレ優待1位に挙げられていたアクトコールは
2016年の私の本命銘柄でしたので、ピクリと反応してしまいました。

私は過去、資金を増やすためには優待なんぞ狙っている場合ではないという考えでしたが、
優待の魅力がようやく分かってきました。

バリュー投資の言葉のイメージ

さて、タイトルの件です。

今回の本誌のテーマは「魅力満点、割安株!」です。

私はバリュー(割安)投資についてはあまり良いイメージがありませんでした。

過去、単純に割安な銘柄に投資したこともありますが、
割安で放置される理由があったりして、あまり儲からなかったのです。

が、私は誤解をしていたようです。

重要なのが何をもって割安と判断するのか。それには2つの基準がある。一つは会社が将来にわたって稼いでいく力に着目して現在の株価水準を測る。
<略>
会社の収益成長を基準にするので収益バリュー(グロースバリュー)株として紹介していく。

続きます。

バリュー株とグロース株は対比して使われる事が多い。だが、この用法ではバリュー株は収益成長しないという誤解を生む可能性があるので、グロースバリュー株と呼ぶことにした。

まさに誤解していた人です。

バリュー投資と聞くと、どうしても割安で放置され、
成長性が無いような印象を受けますが、確かに将来の企業収益を考慮しての判断でも
バリュー(割安)投資と言えますよね。

そういう意味では、
私が株式投資で資産を増やし続けられる理由で書いた
「(将来の利益に対して割安に宝箱を手に入れる)考え方が基本」
の私は、バリュー投資家のくくりです。

せっかくなので、格好良い名前(?)の
グロースバリュー投資家ということにさせていただきましょう。

私は自分がグロース投資に当たるのかなと思っていたのですが、
よくよく考えれば、日本ライフラインやイーレックスのように
長期高成長ではあるが、株価は高値圏をキープし、しばらく調整、
また企業業績が追いついてきて上昇・・のようなグロース株の取引は苦手でした。
割安と思い切ってアクセルを踏み込めないのが原因、という自己分析です。

(これらも時期によってはグロースバリュー株に当たるのでしょうが。)

まとめ

個人投資家さん目当てで買った日経マネーでしたが、
バリュー投資の部分ではモヤモヤが晴れたような気分です。

バリュー株という言葉は割安で放置されるという悪いイメージもありましたが、
将来の収益性を考えて割安と判断できるのであれば、
ローリスクでミドル・ハイリターンが狙える重要な判断事項です。

今後も引き続き、将来の収益性に対して割安か、
という点は意識して投資をしていきたいと思います。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

-投資本, 株式投資ノウハウ
-,

Copyright© KABUDON , 2017 AllRights Reserved.