職場の隠れ不動産投資家のAさんがアーリーリタイア(早期退職)をキメました。




みなさん、こんにちは。
投資で経済的自由を目指す、せんどーです。

今回は、職場の隠れ不動産投資家のAさんが、アーリーリタイアをした話です。

私は2017年に今の現場へ配属されたのですが、ランチ会で投資をしていることを匂わせてみたところ、Aさんが同じく不動産投資(私は株式投資)をしている事が判明しました。

先日、Aさんが父親を亡くし、一人になった母親の面倒を見るとのことで、早期に退職されました。

年齢は30代後半〜40代前半だと思います。

不動産投資で不労所得があるようですので、家族、時間の方が大切だと判断したのでしょう。

それまで残業も結構されていましたからね。

送別会で投資のことを聞き出す

もう会えなくなるので、お店から駅までの帰り道に、それとなく話しかけてみると、

アパート一棟+その他で1億円くらいの不動産を保有しているようでした。

空き部屋もあるものの、利回りは3%くらいと言っていたので、年間300万円くらいの収入があるのでしょう。

彼はフリーランスでしたから、また稼ごうと思えばいくらでも稼げますし、年間300万円の不労所得があるなかで、遅くまで残業するのは、対価に見合ってなかったのだと思います。

不動産はいかに借金をするか




もう最後なので、

私もキリの良い1億円を目指しています(^ω^)

と伝えたら、「現金でですか!?

と言われたのがとても印象的でした。

不動産投資は購入した不動産を担保に信用力を増やし、そしてまた借入額を増やしていく。

これが不動産投資なんですよね。

不動産投資未経験者からするとこれが怖く感じ、なかなか手を出せないでいます。

空室率とかリアルな声を聞くとなおさら怖くなりますw

若くして不動産投資をされているいんべすさん尊敬してます(^ω^)

一時期、株式投資で資産が増えたら不動産投資もやってみたいなあと考えていたのですが、上記のような記事をみると、やっぱり難しそうに思えますし、リートで良いかとか、なら結局株式投資で良いかと戻って来てしまいます。

不動産クラスタ同士の会話も意味不明ですし、このまま飛び込めばカモられるのは目に見えていますので、私には縁のない世界なのでしょう。

身近な人からの経験談

実際に、身近な人から話を聞くのは貴重な経験でした。

私が株式投資をはじめたのも、ブログを再開したのも、身近な人がやっていたからというのが大きいです。

実際に成功されてる方の話を聞くと、イメージが湧きやすいですね!

結局Aさんの連絡先は聞かなかったので、わずかな時間しか話せませんでしたが、お酒のおかげもあってか、最後に色々と話してくれました。

早くに父親を亡くされ、心労もあると思いますので、これからはゆっくり休んでいただきたいと思います。

あとは社畜の私にまかせろ

とはならず、

アーリーリタイア第2号はこの私だ、という想いを強くするのでした。

おわり