戦略を持って意味のある行動をせよ




株式投資のみならず、戦略を持って行動する事は大切です。

何も戦略を持たずに購入した銘柄が上昇し、
利益を得られたとしても自分の力にはなりません。

論理・再現性がないからです。

私は株式投資の基本的な仕組みを理解してから
ファンダメンタルズ馬鹿一代(?)となり、
そこから年間15%くらいの成長が期待できる企業へ投資をしていました。

これは教科書通りで、一定の成果が得られたと考えます。

理論を学ぶ

理論に基づいて戦略を組み立てる。

行動

結果

ただ、戦略を持って行動をとっていても上手くいかないケースが出てきます。

15%成長している企業に投資しているのに増えないィ!w

その時に要因を考えます(例です)

1:期待で買われ過ぎていた
2:成長が止まった
3:地合い

そのあとそれぞれ対応案を検討します。

※1:期待で買われ過ぎていた
→株価の割高割安を判断する指標は?

※2:成長が止まった
→何故止まった?成長が続いている企業は?

※3:地合い
→なるほどそういうものか(?

など

そして理論と戦略を組み立て直します。

+15%成長という指標だけでは意味がなく、
割高感がなく(※1)成長が続く根拠を説明できる(※2)こと。

ただし、地合いによって上下するものだということは意識しておく(※3)

こんな感じで、あくまで例ですが、
理論を昇華させて次の行動にうつします。

年間+15%成長企業に投資するのは今でも悪い投資法とは思っていなくて、
その中で、成長が継続できる、割高感のない企業へ投資するのは良い投資法だと思います。

ちなみにこの理論はさらに小さく分けて考えます。

成長が続く根拠を説明できる
・事業にストック性がある
 →持続可能なストック性なの?
・ある事業が伸びている
 →何故伸びている?まで考えておく

こんな感じで、あらかじめ戦略を持っておくと、

上手くいった時に何が良かったのか、上手くいかなかった時に何が悪かったのか
を考えるきっかけ
となり、自分の力になります。

意図を持った行動であれば、
株の売却の判断も容易になります。

戦略は間違っていても良いと考えます。
戦略を持つというところに意味があります。

株式投資は複合要因が多過ぎて、
因果の判断が難しいというのが個人的な意見ですがw

途中のプロセスを書かずにすっ飛ばすと、
複合要因で難しいので時間軸を意識することで精度が上がる説

で、最近はやってます。


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