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消費税増税による株式市場への影響

投稿日:

これまで10%への消費税増税を

2015年10月
↓(延期)
2017年4月
↓(再延期)
2019年10月

と延期してきましたが、
おそらく次は予定通り増税してくるでしょう。

ここを逃すとチャンスがありませんから。

人口が減少する日本で国を再生できるかは分かりませんが、
消費税増税はデフレを助長する(消費を落ち込ませる)ため、
これまでの延期は英断だったかと思います。

緩やかなインフレで賃金も増えていけば、
マインド的にも消費・投資的にもメリットがあります。
(たとえお金の価値が減って見かけ上の賃金が増えているだけだとしても)

それでも増税しなければいけないのは、
社会保障と財務省のしがらみがあるのでしょう。


さて、前回の消費税増税を思い返してみます。

2014年4月、8%への消費税増税

増税前は駆け込み需要が発生しました。
特に高価格な商品が良く売れていた印象です。

私はその恩恵よりも、翌年の駆け込み需要の反動減が地獄でした・・

ほとんどの企業の決算で
増税や駆け込み需要の反動減がうんぬんかんぬんと書かれ、
1年間は悩まされていた記憶があります。

当時私はダイキアクシスを主力の一つとしていましたが、
消費税増税反動減で売上が上がらず、
結局トータルの利益は微妙で全て手放すことになりました。

ダイキアクシスは上場企業としては
上水ビジネス(地下水を飲み水に変える)のオンリーワン企業で、
一度契約を結べば10年間はストック収益をもたらすという超ストック企業です。

ストックビジネスはデフレに強いのですが、
上水ビジネスは当時まだ比率が少なかったため、全体としては利益が伸びず。

その後、弐億貯男さんに取り上げられ、するすると上昇するのですが、
私は浄水されることなく苦水を飲まされました(言いたいだけ

次の増税は2019年10月とまだ先で、その時にどうなっているかは分かりませんが、
オリンピックの盛り上がりから前回よりは持ちこたえてくれることを期待します。

私もディフェンシブ投資なんぞをしていないで、
2019年の増税前までに稼ぎ切る方針に切り替えた方が良いのかもしれません(ふらぐ

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