リーン・スタートアップによって、気がつけば自由な働き方に一歩近づいていた




こんにちは、珍獣スローロリスせんどるです。

KABUDONとはに書いている、私が思う自由な働き方の定義は以下の通りでした。

私が思う自由な働き方
  • WEBで情報を発信したい ★クリア
  • WEBサービスを作りたい
  • 会社勤めは週3-4くらいにしたい
  • 収入は落としたくはない ★クリア(?

KABUDONで情報を発信しつつ、収益が増えたら会社勤めの日数をどうにか減らす(契約上、減らせるのかは置いといてw)

そして、空いた時間を利用してWEBサービスを作りたいと考えていました。

しかしながら、3月のGoogleアップデートを受けてアクセスも収益も激減。

これでは私のやりたい事である、

WEBサービスを作る

という目標が永遠に達成できないではないか。

そう考えていた時に、最近知った方法論がふと頭に浮かびました。

それは、リーン・スタートアップです。

リーン・スタートアップとは

マネジメント論として体系化した理論の1つである。

コストをそれほどかけずに最低限の製品や、最低限のサービス、最低限の機能を持った試作品を短期間で作り、顧客に提供することで顧客の反応を観察する。

その観察結果を分析し、製品、サービスが市場に受け入れられるか否か判断し(市場価値が無ければ撤退も考慮)、試作品やサービスに改善を施し、機能などを追加して再び顧客に提供する。

このサイクルを繰り返すことで、起業や新規事業の成功率が飛躍的に高まると言われている。

Wikipediaより

勘違いしてはいけないのが、とにかくやってみようというものではなく、

アイデアをプロトタイプ(試作)として構築し、データを計測、それを学習してアイデアに活かす。

このサイクルのスピードを高速化させる事で、短期間のうちに急激な成長を狙うものです。

リーンスタートアップ

時間が無ければWEBサービスの作成に取りかかれないと勘違いしていた私でしたが、リーン・スタートアップの考え方によって、かぶほーをローンチさせるに至りました。

ローンチ言いたいだけ

課題もまだまだあり未熟なサービスであることは認識しています。

それでも構築→計測→学習を小さく回転させる事で、アイデアを実現させていきたいと考えています。

おわりに

インフルエンザを発症して自分を見つめ直すことでブログに力を入れはじめ、ブログが落ち込んでWEBサービスにとりかかる。

逆境に力を発揮するタイプのようです。

これが闇の戦士です。(悪い意味で)

ということで、私の思い描く自由な働き方の達成度を以下の通り更新しました。

私が思う自由な働き方
  • WEBで情報を発信したい ★クリア
  • WEBサービスを作りたい ★クリア
  • 会社勤めは週3-4くらいにしたい
  • 収入は落としたくはない ★クリア(?

次の目標は遠く先かと思いますが、やりたかったWEBサービスの制作に取り掛かる事ができ、大変ながらも充実感を感じることがあります。

本業の時間をまるまる使えれば良いのになあなんて、考えてしまいますが、そんな贅沢な希望は収益化が出来てから考えることにします。

それではまた(ポエマーか