アーリーリタイアはキャピタルゲインよりインカムゲインが重要




こんにちは、兼業投資家のせんどーです。

私は定年まで会社勤めをする気はなく、収入を気にしなくて良くなれば自由な生活をしたいと考えています。

私が描く自由な生活とは
本を読んで勉強したり、漫画やアニメ、動画コンテンツでだらだら時間を消費したり、寝まくったり、個人でWebコンテンツを制作したり、などなどです(だめお

週5で決められた時間に出勤し、仕事がうまく回るよう精神をすり減らす日々は求めていません。

余裕ができれば、今の会社にもちょっとだけ時間を割いても良いと思うようになるかも知れませんがw

さて、タイトルの話です。

改めて書くほどのことではないですが、私のアーリーリタイア(セミリタイア)の指標はインカムゲイン(安定的、継続的な収益)です。

インカムゲインとは
株式の配当金や不動産の家賃収入など
キャピタルゲインとは
価値の上昇による利益(差益)

2017年、株式投資のキャピタルゲインは手取りで月あたり180万円くらいはありますが、これで経済的自由を手に入れたとはなりません。

相場には波がありますので、この利益が続くとは考えていないからです。

しかも、日本の高齢化、オリンピック後、天皇陛下や安倍総理の退任、金融の出口のこと、不安も沢山あります。

そんな中でもインカムゲインであれば、キャピタルゲインより安定的です。

もちろん株価の上下はあるものの、それを気にせずインカムゲインのみで考えられればアーリーリタイアにグンと近づくことになります。

現在の資金では、収益面を考えるとまだ高配当銘柄にはシフトできないため、どうしてもキャピタルゲイン狙いとなっています。

投資の理想で言えば、利益をそこまで気にせずに好きな企業を好きな時に買うなのですが、今は企業の成長以上のリターンを得るために割安や割高、時期などを意識して取引する必要があります。

現時点で、高配当銘柄は苦手なのでこれをすっ飛ばして上記を達成したいのですが、何億円必要になるのかわかりませんw

一方、金融資産数千万円でも配当金狙いでアーリーリタイア(セミリタイア)向きの方もいると思います。

  • 高配当銘柄投資を実践しており
  • 入金投資で配当金を増やすことが可能
  • もしくは継続的な収入の仕組みを持っている

書いていてすぐに思い浮かんだのは、三菱サラリーマンさんです。

社名を公表しながら、会社のことを豚舎と言い放つ強靭な精神の持ち主ですw

おそらく、アーリーリタイアが見えた上での発言でしょう。

ブログ記事もパンチが効いていて面白いです(^ω^)
三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた
【自己紹介】14歳で為替取引を始め、FF廃人として2ちゃんに晒され、入社当日にアーリーリタイアを決意。

私が好きな異質の自己紹介記事

私はまだ東証で消耗させていただきますよ



話を戻して、私のインカムゲインの状況です。

税引後の手取り

  • 2014年:51,152円
  • 2015年:91,295円
  • 2016年:169,495円
  • 2017年:274,315円

まだ月約2万円の収益なので、野宿で毎日ほっともっと弁当の生活水準です。

自分でも金融資産に対して、配当金が少ないと感じますが、成長時期にある企業が好きなため、むしろ配当金が少なくなる傾向にあります(あかん

感覚的にも成長している時期に保有し、配当金が出る頃には業績が落ち着いていたり、新卒採用を始めたりと保有額が減る時期にあたります。

この辺は私のアーリーリタイアしたさ(?)と実際の投資にギャップがあってつらいところではありますが、性格的にもアーリーリタイアを考えられるようになるのはまだまだ先になるでしょう。

2018年はブログに力を入れるというのは潜在的にこの辺を感じ取ったのかもしれません。

労働はインカムゲイン?

労働は時間を対価に報酬をいただているので、インカムゲインではありませんが、自分で稼ごうとしてみると会社に帰属するという事がいかに恵まれているかが良くわかります。

働いているだけで年間数百万円の対価をもらえるってすごい

労働の収入を投資に回しながら福利の恩恵を受けて少しずつ利益を増やしていくのが理想ですが、日本経済を回すために消費もしてしまう性格なので、入金額は雀の涙ですw

そんなこんなですが。

経済的自由を手に入れるため、コツコツと出来ることからやっていきたいと思います。

継続は力なり(自分に言い聞かせている