株式投資成績(2018年2月前半)




こんにちは、兼業投資家のせんどーです。

今月は決算シーズンなので気を引き締めて、というレベルではありませんでしたw

金利とトレンドについては以下の記事で少し触れていますが、米国は最終段階、日本はこれから出口戦略(金利の引き上げ)という感覚です。

近年の○○ショックがリーマンショックとは比べ物にならない2つの理由

2017.05.21
日本で金利の引き上げが出来るということはその分、経済の好調を意味しますが、米国にどう引きずられるかはわかりません(っていうか引きづられてるw)

米国もこのまま下降トレンド入りするのか、一旦の調整で済むのかも全くわかりません。

私はわからない時は大きく買えないので、ポジションサイズを落としてやっていくのみです。

「基本上昇トレンドで、下げても底打ち」という感覚はなくなりました

ということで、年初来パフォーマンスです。

年初来パフォーマンス

-3.4%(含み益20%税引後)

年初からマイナスに転じてしまいましたが、良くも悪くも平常心を保っており、自分でもびっくりしています。

アーリーリタイアはキャピタルゲインよりインカムゲインが重要

2018.02.04

保有比率上位の銘柄

1位:(3173) 大阪工機 (↑6位)
2位:(4565) SOSEI (↓2位)
3位:(7196) Casa (-)
4位:(3934) ベネフィット・ジャパン (-)
5位:(3328) BEENOS (↑圏外)

トピックス

(9517) イーレックス (圏外)

まずは保有額1位だったイーレックスです。本銘柄は4Q狙いでその前に買っていけば沢山仕込めるだろうという思惑の元進めてきました。

投資成績(2017年)

2017.12.26

3Q決算で上方修正もあるかと思っていましたが、私が想定していた数字よりも利益が出ず

独立系で多くの企業と提携が出来る反面、そのあたりのコストがかかっているようです。

4Q偏重、また新規の発電所が稼働すれば利益は増えるものの、まだ先になってしまうため、3Q決算の翌日の寄り付きで殆どを売却しました。

私の好きな銘柄は小型で板がスカスカなので本来なら信用買残もあいまって一撃ストップ安級だと思いますが、その点大型(中型)は売りたいときに売れるので触りやすいです。

1月末に三菱モルガンが「事業環境の厳しさが増す」という記事をあげていて

売り仕掛けたいのかな、フーン

と考えていましたが、見事に食らってしまいましたw

1位:(3173) 大阪工機 (↑6位)

変わって1位が大阪工機です。テクニカルを見ると安心はできないものの、ファンダ的には少し買っていっても良いかなという判断です。

2019年もまだ成長出来ると思いますので、過信しすぎず、継続保有の予定です。

一応株価3桁も考慮していますが、その状態で期が変わればPERも10倍前後になる想定です。

2位:(4565) SOSEI (↓2位)

長期用に現物保有にしてあり、安くなったときに信用で差益を取っています。

一旦、信用を全て売ったのは決算が近いからですね(2/7と勘違いしていたw)

これを抜けるとようやくアラガンの一時金の反動減を気にしなくて良くなります。

基本的に先行費用がかかるので、今年すぐに上昇とは思っていません。

3位:(7196) Casa (-)

地合いがよければ決算も大量に持ち越ししたのですが、一応決算の下落に備えてあります。

地合い > 決算の悲しみw

4Qは狙い時なので、本来ならイージーと言いいたいところですが、減らすのイージー過ぎてもうだめp

なお、Casaは保証料の売上形状が按分、不動産管理会社に支払う手数料は一括費用計上なので引越しシーズンの多い2月-4月にあたる1Q決算は支払いが多くなる傾向にあります。

4位:(3934) ベネフィット・ジャパン (-)

売上の増加→利益の増加になるのをまだ確認できていないので現物のみで継続保有

5位:(3328) BEENOS (↑圏外)

成長鈍化で売られていたので久しぶりに少し買い戻しました。
成長鈍化というか、基本的に成長は少ない企業なのですがw

今期、インキュベーション(投資)事業の計上がなければそこでまた叩き売られると思いますが、仮にそうなった場合はそのタイミングで買い増し予定です。4Qまでそれが発表されなければあまり利益は出ないかも知れません。

グレーの部分が、今期3Qまでにあると相対的に良く見えて株価へプラス材料、1年丸々ないと減益でマイナス材料。だけど翌期にグレーが形状されるならまた良く見えるだろうって事です。

※いつも言ってることが意味不明なので(その企業に興味のない方には特に)、少し意図を書いてみました。

為替の影響も受けますが、ここではあんまり細かいことまでは書きません。

下落で被弾してもそこで買い増すので来期までのトータルでは一応プラスかなくらいのイメージです。

どちらかと言うと、今期インキュベーション事業の計上はないんじゃないかと思っています(つまり減益)

保有銘柄一覧

初めてノートパソコンの画面一枚におさまった(^ω^)

というわけで、まだまだ大きいボラティリティ(値幅)は続いていますが、退場せぬようやっていきましょう。

上昇の終焉時はボラティリティが大きくなるというのは教科書通りでした。失敗w