株式投資成績(2018年9月)




こんにちは、SENDOWSです。

今月は本業の方で社会人になってから一番の高稼働となり体力的にはキツかったのですが、精神的にはこれまでの方が大変だったので、結局は心の持ちようという事がよくわかりました。

大きいプロジェクトが動いているので数ヶ月は貴重な時間が拘束されそうです。

まだまだ地下労働でペリカを貯める日々が続きます😩

さて、株式投資の方ですが

年初来パフォーマンス

-28.1%

株式投資成績(2018年8月)

2018.09.02

今月はなんといってもSOSEIの2日連続ストップ安ですねw

個別銘柄の事は後で触れるとして、地合いのおかげもあり、退場は免れました(?

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保有比率上位の銘柄

1位:(3173) Cominix (-)
2位:(4565) SOSEI (-)
3位:(3328) BEENOS (-)
4位:(6618) 大泉製作所 (↑5位)
5位:(3934) ベネフィット・ジャパン (↓4位)

Cominixは地合いのおかげもあり、チャートが改善しています。1Qは耐摩工具の納期の遅れで利益は減少していますが、海外事業は好調なことからまた戻していくと考えています。2Q決算が出るまで安心はできないものの、まだ成長は続いていることと、PERを加味して保有比率1位は継続です。自動車関連なので、景気と関税ネタがくるとガクッと下がる恐れはあります。

SOSEIはM1の開発を自主的に中断という発表を受け、2日連続でストップ安となりました。

ムスカリンM1作動薬HTL0018318に関するお知らせ

当社およびHTL0018318のライセンスパートナーであるAllergan社は、サルを対象にした長期毒性試験において予期しない毒性所見が見出されたため、その詳細を把握するまでの間、HTL0018318の臨床開発を自主的に中断することを決定しましたのでお知らせいたします。なお、この度の中断は患者さまを対象とした臨床試験における有害事象に基づくものではありません。

引用元:ムスカリンM1作動薬HTL0018318に関するお知らせ(SOSEI)

これまで認知症に対しては有効な薬がなく、SOSEIの新薬はM1にピンポイントで動作することから期待をしていたのですが、M1の副作用のところまでは考えられていませんでした。

投資に失敗、というよりはバイオはこういうものですので、リスクをどう取っていくか(時期と比重)が重要になってくるかと思います。

株価的にはIR前の1800円まで簡単に戻すって感じではないですねw(今のところ

BEENOSは円安継続のために、保有額を増やしています。インキュベーション(投資)事業の利益は特定のQに集中するため、投資時期は難しいものの、EC事業はこれまでになく順調に育っていますし、投資先であるインドのDroom(オンライン自動車流通プラットフォーム)の上場ネタがあれば、3000円代くらいまでぴょんと跳ねることも十分に考えれます。このまま行けば2000円代には普通に乗せるとは考えていますが、跳ねるまでは大きく利確はせずに継続保有です。※割安とかではないです

大泉製作所は上昇して割安感はなくなってきたものの、円安の恩恵を受けること、1Qで高進捗であることから、上方修正ネタでもう少し上は狙えそうです。決算前までにある程度上昇があれば少し減らしていくかもしれません。

ベネフィットジャパンは割安ではあるものの(期待されてないから割安なんですが)、契約加入取次の終了で先期と相対的に見ると下方修正のリスクは若干まだ残っており、そこを考慮した保有額にしているため、一旦保有額を落としています。決算は継続的に注視が必要ですが、MVNO自体は悪くはないです。

保有銘柄一覧

結構シンプルになってきました。

SOSEI目立ってんね

先月までは年内プラ転も狙ってましたが、厳しい状況ですw

まあ、確度が低いところに投資をしたので自業自得ではあるのですが、

これだから個別銘柄の投資は楽しいのです(?