えんとつ町のプペルVRの感想【つまらない?】横浜にOPENした複合型体験エンタメ「アソビル」レポート

えんとつ町のプペルVR




2019年3月15日、横浜に複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」がOPENしました。

横浜の複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」

たまたまOPENの初日と有休が重なったのでアソビルのコンテンツの一つである「えんとつ町のプペルVR」を観てきましたが、正直に感想を言うとがっかりでした。

アソビルとは
「遊べる駅近ビル」をコンセプトとした横浜駅みなみ東口通路直通の複合体験エンターテインメントビルのこと。
SEN
一番話題になっているのは「うんこミュージアム」ですw

こちらは子供連れの家族や若い人たちの行列ができていました。

えんとつ町のプペルとは

えんとつ町のプペルとは
キングコング西野亮廣さんが脚本&監督となって制作した大人も楽しめる絵本です。

完全分業制でそれぞれが得意分野を担当しているためクオリティは高く、マーケティング手法も優れており、発行部数は37万部

界隈では何かと話題の西野さんですが、ビジネス観点では学びもあるので、こちらはまたどこか別の機会にでも書きたいと思います。

えんとつ町のプペルはリクルートのR25全ページを無料公開していますので、興味のある方はこちらをどうぞ。

絵本は面白いと思います(^ω^)

えんとつ町のプペルの簡単なあらすじ

ネタバレにならない程度に書きます。

4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。

えんとつの煙に囲まれて空は見えません。

町はハロウィンまっただなか─

夜空をかける配達屋さんが配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。

・・・

心臓は、町のはずれのゴミ山におちました。

ドクドクあばれる心臓に、ゴミがあれこれくっついて生まれた汚くて臭いゴミ人間。

えんとつそうじ屋のルビッチだけが正体を知っても逃げようとはしませんでした。

ルビッチは彼のことを「ハロウィン・プペル」と名付けます─

アソビルでのレポート

さて、本題です。

アソビルへのアクセスは横浜駅のみなみ東口直結、東口からでも郵便局横の通路を通ってスグです。

アソビルのアクセス アソビルの受付

素敵な制服のおねいさん達が出迎えてくれたので(?)ワクワクしながらビル内を回ります。

ここで受付しなくても大丈夫です。

うんこは人気っぽいので事前にオンラインかこちらの受付でチケットを購入すると良いと思いますが、プペルのチケットはコンテンツ前で簡単に購入できました。

アソビルのフロア情報

1Fはフードコートではなく、いくつかのお店が並んでおり、夜はお客さんも結構入っていました。

アソビルのフード「肉寿司の牛右衛門」 アソビルのフード「立食い鮨 鈴な凛」

3Fはハンドメイドのワークショップですが、日によって体験できるものが違うようです。

アソビル「ワークショップ」
MacBookを広げてドヤるのに良いスペースです。

えんとつ町のプペルVR感想

いよいよ、えんとつ町のプペルVRを鑑賞します。

アソビル「えんとつ町のプペルVR」

本棚の扉から入ります。

30分ごとに15分間ほど上映されており、5分前に集合するよう伝えられチケットと整理券をもらいます。

さて、感想ですが・・・

VRキッドがフィットしない

ダイヤルを回すことで頭のサイズに合わせられますが、少し位置がずれると画面がぼやけてしまいます。

また、重たいので手で抑えて見る時間帯もありました。

画面酔いがある

これは私がVR初体験ということもあってか、多少画面酔いもありました。

映像に美しさを感じない

絵本では町の絵を美しいと感じましたが、VRではそれが感じられませんでした。

全く感情移入できない

15分という短い時間であったり、文字や会話がないので、アニメーションから内容を捉える必要があります。

私は絵本を見ていたので内容を把握していますが、全く知らない人はストーリーがとらえにくく(省きすぎて)楽しめないのではと感じました。

感想まとめ

絵本は良いと感じていただけに、正直がっかりしました。

このVRの作品ができた経緯も、町のプペルのVRを作って公開して良いかと西野さんに打診して作られたようで、西野さんの監修がほとんど入っていないようにも感じました。

良くこれでOKを出したなというレベルです。

大人は1400円と安くなく、金額にも見合っていないと感じます。

一つ良いところをあげるとすれば、横を見たり上を見たりすると合わせて映像が動きますが、これはえんとつ町のプペルだからということではなく、ただのVRの特性かと思います。

感じ方は人それぞれですが、アソビル自体は駅近で複合施設ということもありますので、横浜駅に来たついでに寄ってみるのは良いと思います。

施設の入場自体は無料ですからね

開催日程:3月15日(金)〜6月14日(金) 予定

定休日 :不定休
・平日(月~木)11:00~20:00
・金土日・祝前日・祝日 10:00~21:00
※最終入場受付30分前
上映時間:各回約15〜20分
年齢制限:7才以上
席数:24席
・大人(13歳以上)1400円
・小人(7〜12歳)700円
・大人ペア 2500円

入場方法:事前予約制
※空き状況次第では当日券もあり
※オンラインのチケット申込みはこちら

珍しく辛口になってしましましたが、現場からは以上です。